製品
導入事例
インフォリスクマネージ株式会社様
により、お客さまに最適なITリソース運用監視サービスの提供を実現
IT運用監視サービスの提供では、顧客企業のさまざまな要件を満足する監視メニューを提供し、他社との差別化を図ることが重要である。このような監視メニューを実現するためには、柔軟なカスタマイズが可能なネットワーク管理システムおよびネットワーク管理エージェントが必要となる。このネットワーク管理エージェントの開発において、操作性のよいGUIと多彩なAPIにより大幅に開発工数の削減が可能な製品がAgent Toolkit C Editionで、OEM市場を中心に世界で幅広く利用されているネットワーク管理エージェント開発ツールである。
インフォリスクマネージ社は、企業活動に 不可欠な IT リソースの可用性や情報資産の機密性を維持し、企業価値を最大化する運用監視サービスを提供するMSP (Management Service Provider) である。同社では、IT リソースの運用監視業務の受託に限らず、ISMS 準拠の情報セキュリティ・マネジメントシステムやプライバシーマーク制度による個人情報保護のマネジメントシステムの構築や運用を実現するためのコンサルティングサービスなど、内部統制活動が有効に機能する よう企業を支援するサービスも提供している。
内部統制やコンプライアンス、リスクマネジメントなどがまだそれほど注目されていなかった2004 年半ばに、MSP 事業(リモート運用監視サービス)を展開していた株式会社ネットエンズとアイティマネージ株式会社は、業界最大手を目指して合併し、アイティマネージ株式会社となった(2005 年11 月にインフォリスクマネージ株式会社へ社名変更)。
多くのMSP 事業者が撤退を余儀なくされた厳しい環境で、インフォリスクマネージ社は、蓄積したノウハウを活用して独立系の運用監視サービスプロバイダ最大手へと成長し、さらなる事業の拡大と信頼性の高い IT リソース運用監視サービスの提供を目指すことになった。(続く)
ユーザプロフィール
|
【会社名】 インフォリスクマネージ株式会社様 【事業内容】 システムダウン対策事業、情報セキュリティ対策事業 【所在地】 〒105-0014 東京都港区芝1-11-11 住友不動産芝ビル3F 【代表】 代表取締役社長兼CEO 久 勉 氏 【設立】 1997年1月9日 【URL】 http://www.inforisk.co.jp/ |







